やべぇ

提出まで後五日。
なんにも決まってない。。。
焦らないようにしてるんだけど、
めっちゃ焦る。
どうすればこの焦りはなくせるんでしょ。
なんか怖くなってきた。
何が怖いんだろ?
提出できないことが?
先生に何か言われることが?
ちがうな、たぶん自分が成長してないことが
自分がやりたいことがやれてないことが
やろうとしてるんだけど、できてないことが
しまいには、自分が何やりたいのかもわからなくなってくることが。。
自分のなかで、揺ぎ無い何かを持ち続けるって難しい。
今年の目標や
d0087795_2441441.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2007-01-08 02:42 | 雑感

study模型2

一番上はpart1の全体

まだ細かいことには到ってないけど、屋根ののきの曲線は結構好き。。
目標は完成度の低い建築、乱雑で使い応えのある建築、愛着のわく建築。
自分なりのおもしろいカタチをつくってみたい。

頭より手を動かさんといかんね。作ってても自分で何やりたいのかわかんなくなってくるし。  千葉学が言ってたけどセイカツの中で9割は建築のこと考えてないと建築家にはなれないって。まだまだ遠いけどちょっとは近づいてんのかね。。。


d0087795_8141423.jpg
d0087795_8144144.jpg
d0087795_8145584.jpg
d0087795_8161939.jpg
d0087795_8183180.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2006-12-15 08:42 | arch

study模型

原宿に幼稚園を建てるって課題です。
とりあえず、自分の頭んなかにあるイメージをある程度のプランでカタチにしちまいます。いつもそうです。一番上が軸組み、二番目がそれに屋根をのせて、三、四番目が環境を考えるってことでダブルルーフを太陽高度と方位角に合わせてランダムに配置し、色んなレベルの屋根の上を自由に行き来できるようにしたいわけです。難しいコンセプトより明確なカタチを。唯物的(materializm)が一応テーマかな?モダニズムが置いていってしまった屋根ってものを考え直したいというか、屋根にこそ建築のカタチの要素がつまってるような気がして。。。。

まあまあ、友達にも言われたけどやりすぎだなと。。
まあこれをスタートとして使えそうな要素をカタチにしていこうとおもっちょります。

d0087795_2595550.jpg
d0087795_30419.jpg
d0087795_302284.jpg
d0087795_305674.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2006-12-14 03:18 | arch

模型っぽくね!?

ちょっと模型写真っぽくね!?
フォトショでちょっとやっただけだけど。。。


d0087795_6381491.jpg
d0087795_6411184.jpg
d0087795_6413567.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2006-12-06 06:49 | memo

青山メディアテーク

d0087795_14565574.jpg
d0087795_14571725.jpg
d0087795_14573177.jpg
d0087795_1458128.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2006-11-22 15:11 | arch

やるべきことをやるだけだ だからいつもうまくいくんだ

初めて設計の仕事を頂きました。。。

既存の蔵を和食料理屋に、いわゆるリノベーションってやつですわ。
学校の課題に、蔵の設計に、二つのことを同時にやるほど頭の回転が速くないものでてんやわんやしとります。。。昔から、やってることが終わらないと次のことに集中できない性格なもんで。

大事なのはめりはり、切り替えですな。これでいいのかと後ろ髪をひかれながらも、次のことには緒を引かない。目下の目標です。

「丁寧に時間かけてベタ塗りしたからって、いい仕事できるとは限らないんですよ。逆にむらが多くてみれたもんじゃない。」
ある日漫画家に言われました。

「はさみを入れる回数の多い奴、時間をかけるやつはへただ!」
ある日パーマ屋さんに言われました。

職種は違えど言ってることは、同じ。
これから自分の目指す道にも同じことが言えるのかもしれないですね。
丁寧に、いい仕事を。。。と考えすぎることが、手をにぶらせて、頭を動かなくする原因にしてるのかと思ったりもしました。もうちょっと、要領を身につけようと思います。

そして今日、
「いい加減にやれ!どうせ損するのは俺だ!」
とオーナーに言われました。
ありがとうございます、いい加減、良い加減にやらしてもらいます。。
 


d0087795_052565.jpg

[PR]
# by greengreenh | 2006-10-20 00:15 | arch

ポルトガルの石の家

d0087795_20143218.jpg

藤森さんの本にのっていたポルトガルの石の家。
岩は岩らしくも家としての表情も保っている。

大地に転がる大きな岩を眺め、また二つの岩の間に腰を下ろし考えたんだろう。。そして、あらわに転がる大きな岩に屋根をかけ、壁を作り、内部には小さな水場を作って夏休みには家族で涼しいこの地を訪れたのかもしれない。

通常は建築で用いないような材料の使い方や組み合わせを考えることで、これまでとは違った建築の考え方にいたるきっかけがあるんだなと思った。
[PR]
# by greengreenh | 2006-10-02 20:55 | arch

晴れたらポップなボクの生活

ストーリーはいいんだけど、画のカットが弱いから心にのこんなかった。
タイトルはいいんだけど。。。

気になったのがホームレスの家。
d0087795_164431.jpg
家は人の身体の延長線上のものである。
ホームレスハウスという”身体”が共にあるもの(普通の家における家財道具の様に)は特にそう。そもそもが完成するものではないのだろう。内的要因としての人の身体はたえず変化し、外的要因としての環境も今、変化しているのだから。この家は変化に強い。それが、即物的でかつ、建築を造ることと、住むことの間に大きな差異がないからだと思う。
人を強くする家、人の想像力を掻き立てる家。ホームレスハウスの全てを肯定するわけじゃないが、学ぶことも多いと思う。
d0087795_16225027.jpg
d0087795_16233175.jpg

上の写真は「0円ハウス」って本のワークショップで作ったものらしい。
[PR]
# by greengreenh | 2006-09-30 16:26 | movie

建築家の理想をもって工務店をやる

今やりたいと思っていること。
自分で表現していくのには、設計施工というので自分のものは自分で作って自分で責任をとる。現場で作りながら得られるインスピレーションというのは、実物があってはじめて働く想像力のようなもので、その場で作り出されたような即物的なデザインが生まれる。
それは、荒々しい土壁の表情かもしれないし、小さなハンガーかけかもしれない。もしかしたら壁を削り取った一輪挿しの花瓶おきかもしれない。

「家を造ることは快楽である」
誰の言葉だか忘れたが、そのとうり。
建築を造ることは楽しい、それを少しでも施主の人と共有できるような、建築家の理想をもって小さな工務店の仕事がしたいと思う今日このごろです。
[PR]
# by greengreenh | 2006-09-25 19:09 | arch

新しい空間


雨が降ってきた。
バナナの木を一枚もいで頭にかざした。
雨のかからない空間ができた。
バナナの葉は水にぬれて緑にさえている。
バラバラと雨のあたる音がひびく。
この光とこの音の下に居る者は雨に当たらない。
この葉をさして歩くと 葉先がゆれる。
ゆれるたびにトトトと葉の上の水が落ちる。
 相当な雨らしい。


新しい空間とは こんな風にしてできるのだ。おそらくこれ以外の方法で新しい空間は生まれない。葉っぱは傘になり、傘は屋根になり、屋根は住居になって、それからまた諸々の公共の場にもなって行った。
                          (吉阪隆正  「新しい空間」)
[PR]
# by greengreenh | 2006-09-04 01:41 | memo